100km×200kmの平面の巨大鏡張りを体験してきた。四輪駆動車で隊列をなしてGPSを使いながら中心まで進む。平面だが広すぎて遭難してしまうという。晴れ間の反対側では雷雲が稲光を放っている。100km向こう側の出来事だからこちらへはやって来ないらしい。日中は例のあの上下対象の風景が広がる。重力が無くなるかのような浮遊感。幻想的な空間に身を包まれる。日没のマジックアワー、夜中の星空。朝日、様々な表情に心が解き放たれた瞬間。