インドネシア、早朝のとある海岸を歩ていた。
素足で砂を踏みしめる感覚はそれだけで日常を忘れてしまう。
ふと波打ち際に目をやると、漂流物の中に無数のフラスチックストローが漂着していた。
日中はホテルスタップの皆さんが清掃していて美しい浜辺。

浜田省吾さんの「僕と彼女と週末に」という歌に
「朝の浜辺を歩いていたら数えきれない魚が波打ち際に打ち上げられていた」
というセリフを思い出した。

行ってみて、体験しないと判らない切実なコト、感じて次にどう行動するか。