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京都にある、東映太秦映画村を訪ねました。
実際のロケにも使う時代劇のセットが設えて、
シーンごとに遊郭、奉行所、歌舞伎座などが出来上がっています。
街角ではメディアで活躍中の役者さん達がチャンバラ教室を開いたり、
見世物小屋では南京玉簾や忍者ショーが見物出来て、タイムスリップ気分です。
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こちらはお侍さんによる見学ツアーのワンショット。
少ない役者を使って人の賑わいを出すためには
カメラの見切れない位置に移動するとすかさず着替えて、
荷車を引いたり、顔を隠したりして3倍ぐらいの人に増やすそうです。
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こちらの建物は動く家です。
レールが敷いてあり、移動することで目的のシーンを撮る事が可能だそうです。
いつも思うのですが、
木造住宅の平屋であれば重量も軽く、重心も低いので
家も地面と結合せず、電車のように砂利を敷いた上に置けば、
巨大地震に遭遇しても上下左右に揺れてもウインチで引っ張り直し、
ジャッキアップを施すだけで、すぐに復活出来るのではと考えます。
水道や下水などのインフラのジョイントも一部をゴム系のものにすれば、
追従性も持てます。
そう、モーターホームの大きい感じでしょうか?
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こんな手配書が出回っていました。
あれっ